私の憧れのウイスキー
私の中で憧れのウイスキーといえばやはりスコッチウイスキーで有名なジョニーウォーカー
のブルーラベル200周年記念である。
ジョニーウォーカーのブルーラベルっていえばスコッチウイスキーの王者といって良いほど
美味しくそして有名である。
50年から60年ぐらいの熟成したウイスキーをブレンドしたその味はもはや濃厚かつ甘く
まさに最高の一品といえます。
そのジョニーウォーカーのブルーラベルの更にスペシャル版が
ジョニーウォーカーのブルーラベル200周年記念なんです。
バカラ社が製作した四角い水晶のデカンタに瓶詰めされたその作品は
ゴージャスかつセレブリティでまさに史上類にないウイスキーといっていいぐらいなのです。
ねだんは4000ドルぐらいといわれていましたから、ものすごい高級なことはわかります。
一体どんな味がするのか。私の憧れのウイスキーです。
ウイスキーの楽しみ方~お店編
ウイスキーを美味しくお店で飲む為に重要なのは
やはりお店選びです。
同じ銘柄のウイスキーでも、お店が違う事により全く違う味に
なってしまうのです。
ウイスキーは大人のお酒です。
うるさいお店や若者がたむろしているお店ではウイスキーをゆっくりと
楽しむことなんて出来ません。
ウイスキーを楽しむ為には静かで隠れ家的なバーを選ぶといいでしょう。
ウイスキーにはシガーが非常に合うので、シガーバーを探していくのも
良いかもしれません。シガーの香りとウイスキーの香りが絶妙のハーモニーを
つくりだすのでおすすめです。
このようにウイスキーをお店で楽しむにはとにかく落ち着いたちょっと高級感が
あるお店がいいと思います。
ウイスキーの楽しみ方~自宅編
憧れのウイスキーを手に入れても、ウイスキーを飲む環境が
整っていなかったらそれは宝の持ち腐れです。
ウイスキーをたしなむにはウイスキーをたしなむ環境を整えるのが必須なのです。
生活感溢れる部屋の中で照明も明るく、グラスも普通のコップグラスでは
大事なウイスキーも美味しく飲む事なんて出来ません。
美味しく飲む為にはまず部屋は出来る限り無機質な部屋にしましょう。
そして部屋は暗くして、間接照明などでライトアップしましょう。
生活感を出さないのがポイントです。
そしてグラスは質の良いロックグラスを用意するべきです。
ロックグラスで味が決まるといってもおおげさではありません。
あとは氷もこだわるのがベストですがこれは出来たらでいいでしょう。
以上に挙げた項目を実践するだけでウイスキーが格段と美味しくなりますよ。
憧れのウィスキーの紹介
ウィスキーは、若いときはあまり飲む機会もなく、憧れのお酒ですが、大人になって飲む機会が増え、もう憧れではなくなりました。ウィスキーの味は、年配層に好まれる味だと思います。大人になって、分る味というか、大人のお酒ってかんじがします。私は、海外でウィスキーを味わった経験がないため、スコットランドの蒸留所に行ってみたいという気持ちはあるのですが、海外旅行で、蒸留所めぐりを一緒にしてくれる方が見つからず、かといって一人旅というのも寂しいものですし。ウィスキー好きの友達が欲しいなと思うこの頃です。